今日は月に一度の、いだきしん先生のアントレプレヌールサロンがございました。新しい時代となり、20日のいだきしん先生のコンサートにて「君、共に渡ろう」の呼びかけに川を渡り、一気に飛翔する経験をさせて戴き、新たな一歩を踏み出すことができ助かりました。過去の延長では生きる道がなく、只々苦しいばかりでした。一気に飛翔できたものの、そこから創っていくことを少しでも躊躇ったり悩んでしまうと、また苦しみの淵に落ちることも経験しました。今日は高句麗のお話や朱蒙様のお話をたくさんしてくださいました。昔のことではなく、今この時代にアントレプレナーとし生きる必要な生き方ということがよく分かりました。高句麗は700年存続した国です。これ程長い年月存続した国はないとは、以前から驚いていることでありました。その理由をお話し頂き、国の成り立ちから滅亡までのお話を聞きしていますと、今の時代、最も必要であることが確認でき、また滅ぶようなことはあってはならないことですので、二度と繰り返してはいけないということもよく分かり身に刻みました。常に中心がより豊かに力強く輝くように生きていかねば滅んでしまうことがよく分かります。必要な時に必要なことをしていくこと、過去に作ったものに囚われず、都ごと引っ越した高句麗のあり方に、生き方、今後の仕事のあり方を学びます。ありがたいことに私の生命の内にはお話しをくださった感覚があるのです。自分の中では合点がいくことばかりなのです。今まで表に表せなかった事と感じていくのです。やっと表に現る時を創って頂き、自分の内も、押し込め歪んできたものが正されていくと感じ、とても希望を感じます。あるがまま、真が真のまま表れば心が健やかに生きていけると考えます。そして皆があるがまま、真の自分を活かして生きられたら、世界は平和になると考えます。一人一人が真の自分で生きる事と、世界の平和実現がひとつである生き方が真であると、今日も深く感謝致しました。ありがとうございます。

