今日はゲリラ豪雨に遭い、視界が塞がれ、車の運転が大変危険で緊張し続けました。神に祈る気持ちで通り抜けました。神に祈ると、大いなる存在につながる体感が広がり、光の柱が立つようで精神が落ち着きました。今の時代はいつ何が起こるか分からないと痛感します。今までのように甘く生きていることはできないことを、今日の豪雨は教えてくれました。東京高麗屋で高句麗の地の映像作品を上映した時は、稲光が光り、雷鳴轟き、地響きまでしました。土砂降りの雨でした。いつも「高句麗伝説」を開催する時、稲光が光り、雷鳴轟きます。私達は国創りの印と自然と呼ぶようになりました。天気が急変し、お浄めの雨が降るのだと、海外に行った時にはそのように受け止めていました。自然がこれ以上人間の勝手さを許さないと感じる今日の出来事でした。生命あることは感謝よりないのです。生命ありながら生きる気を失ったり、嘆いたりしていること自体が生命に反しているのだと教えられました。生きているのだから、真剣に生きていこうと。個人的な苦しみや寂しさや辛さを抱えていては生きていけないのだと教えられました。大いなる存在とつながり、生命ある今、今を生きていく始まりとなりました。ありがとうございます。

六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて