今日はいだき講座3日目です。昨夜は眠れずに、今朝は疲れが取れずにいました。講座にて受講生の運命を調べると、心身にとてつもない重荷を背負います。中々抜け切らないで朝を迎え苦しかったのですが、いだきしん先生が焙煎してくださった「魂」コーヒーを頂くと、一気に力が湧いてきたことにはいつもながら驚き、感謝溢れます。
今日は講座室にてライブ配信での、いだきしん先生の「お話」がございました。高句麗の始まりのことをたくさんお話しくださいました。10月1日に開催致します「高句麗伝説」は、まさに歴史の大祭典となると、はっきりと分かります。高句麗時代には、年に一度、天を祀る為に国中から豪華な衣装を着て王の下に集まったと本に書かれてありました。自分たちの原点を取り戻していくことが滅びない生き方となっていったと、いだきしん先生からお聞きした時には魂震えました。私も幼い時から終わらない生き方を探し求めてきました。死が終わりであること、人との別れであることは耐え難かったのです。先祖が終わらない生き方をしてきてくれたので、私も自然とその生き方を求めてきたのだと、やっと合点がいったのです。 歴史の一本の道が見えるような経験でした。今、高句麗の始まりを、私自身も「高句麗伝説」にて経験できますことが希望です。そしてしっかりと身につけ、終わらない生き方を実現し、二度と滅ばない、人が別れ別れにならない、哀しみのない良い世界を創っていきたいと心から望みます。過去の繰り返しは哀しいばかりです。今ここから、誰もが生きられる平和な世界を築いていける時が来ました。日々中心を見失わず、真を表し生きることで、新しい時代を切り拓いていきたいです。ありがとうございます。
六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて


