今日は東京での、いだきしん先生の応用コースがございました。応用コースの前は、自分では自覚せずに、苦しくなったり問題が浮き彫りとなるのです。解決すべき問題が自覚できるように現れることに気づいてから、早42年が経ちます。今日も応用コースが終わった後になればそうであったと気づいたのですが、昨日はどうしようもない苦しみに襲われて、精神を取り戻していくことを必死に行いました。何よりコンサートの動員活動をやらなければいけない気持ち、やりたい気持ちばかりですので、願ったり思ったりするならやってみることしかないと、当たり前のことをやり始めたのです。ご案内の文章を作っているだけで、心が澄み、落ち着いていったことには大変驚き感謝しました。昔から先生のコンサートを、お伝えするお手紙を書くことで精神修養、精神統一してこれたのです。いだきしん先生にお会いする前は、墨をすり筆で「一」という文字を書いて精神統一してきたのでした。コンサートのご案内は、全ての人が生きる道を創りますので、そこに向かっていく時に生命が最も喜び、はたらいてくれることを生命で分かります。やっと乗り越え、本日、応用コースにての、いだきしん先生のお話によりお祓いを受けたようでした。いだきしん先生自ら強い口調の時は「除霊」とおっしゃいましたが、私には真にその通りに見えました。自分の内からも「邪」が祓われていくのを体感しました。一度入り込んでしまった闇や邪は、自分で認識したところでどうにもなるものではないことを、痛いほど感じる人生でした。先生の講座やピアノコンサートにて、一瞬に祓われていくことの凄さには、いつも畏れ入り、感嘆していたのです。今日も、考えてみればこの数年巣食っていた闇が祓われました。祓われる前は、人の強い言葉が体を傷め、神経に障っていました。ここまで神経に障ることはおかしいと自覚し、考え、何とか抜け出したいと毎日挑戦していたのです。今日は、応用コースにて先生のお言葉で一掃されました。生命の奥底で安堵して感謝でいっぱいです。先生の尊いおはたらきに感謝します。そして、先生のおはたらきにより生命が生きていけますことを、どのように表現して良いかと毎日考えます。この尊いおはたらきを世界中の人に伝えたいと心の底から願うのです。やっと抜け出せた今日からは、もっともっと伝えていけると、内から力が生まれてきます。大変ありがとうございます。

