今日は東京高麗屋から、10月1日の「高句麗伝説」に向かっては、最後の「高句麗伝説に向かっての語り」をライブ配信させて戴きました。場を超え、皆で向かっている体感があり、とても嬉しく、ありがたいです。そして語りの後には、高麗屋では「詩会」をさせて戴きました。昨日の三鷹市公会堂でのコンサートが、10月1日の「高句麗伝説」に向かい、要の必要な経験であったことを、それぞれの経験から、詩に詠まれたり語られたりするお話を聞いていると、10月1日の「高句麗伝説」がどれだけすごいことが起こるのかと、益々緊張し、胸が高鳴って参りました。歴史の一大事と感じます。世界が危機にある今、昔、川を渡り新天地へ向かったように、過去を脱ぎ捨て、新しい生命と生まれ変わることが必要なのだということが、日に日に深く分かるようになって参りました。私たちは10月1日、「高句麗伝説」という機会があることが、どれだけ幸運なことでしょうかと、深く感謝の気持ちが湧き出て参ります。「高句麗伝説」開催の意味が分かれば分かる程に、たくさんの人にお伝えせずにはおれずに、あと3日間、お伝えし続けていきたい気持ちでいっぱいです。皆で無事に集えますようにと願いながら、自分も無事に舞台にて詩を詠めますようにと万全を期し、備えて参ります。ありがとうございます。
六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて


