平和の実現と表現されるコンサートのこと、各地で開催を重ねていることについて、世界状況、社会状況等を踏まえてコンサートを開催する意味についても伺わせて戴きました。また、ご自身もアーティストとして制作されている「心模様作品」についても伺いました。

インタビュー2022年11月6日 /  加藤倫子様

【Time Record】
Part 1(https://youtu.be/6BkbJxMdWlQ)
~1-1 いだきしんコンサートとはどんなコンサートなのでしょうか。 00:01~
~1-2 即興演奏はどういうことなのでしょうか。 01:15~
~1-3 はじめていだきしんさんの音を聴いた時、どんな印象でしたか。 03:15~
~1-4 世界中で開催され、「平和のコンサート」とうたわれていますが、
開催・参加することで平和になっていくということはどういうことなのでしょうか。 04:08~
~1-5 海外でのコンサート、海外で言葉が通じない中で、どんな反応がありますか。 05:58~

【Time Record】
Part 2(https://youtu.be/Is97sUzdqFs)
~2-1 コロナや戦争や経済不安…等、何が起こるかわからないという
社会状況の中でコンサートの開催は、どんな意味があるのでしょうか。 00:01~
~2-2 なぜ、盛岡、仙台、東京、京都、滋賀等、各地でコンサートをしているのでしょうか。 03:04~
~2-3 コンサートを重ねて開催していくということには、どんな意味があるのでしょうか。 06:30~
~2-4 コンサート参加を最優先する理由を教えてください。 07:52~
~2-5 東北では、盛岡・仙台でコンサートを開催。
震災後、チャリティーの後もずっとコンサートを継続されていますが、なぜでしょう。 13:56~

【Time Record】
Part 3(https://youtu.be/wYfTcDdY3y8)
~3-1 滋賀県・琵琶湖でのコンサート開催について教えてください。 00:01~
~3-2「心模様作品展」について聞かせて下さい。 04:23~
~3-3 レバノンのシリア・パレスチナ難民の方々等に2000枚以上の
心模様作品のマーブリングTシャツの寄付はどんな反応でしたか。 10:47~
~3-4 「本音で生きて下さい」の講演会、いらっしゃる方へ、メッセージを。 12:23~
~3-5 これからもコンサートを企画され、実現されたいこととは。 14:58~

2021年11月15日 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにて

この音聞いたら生きていける、と生まれた希望

いだきしんコンサートへのご参加を
心よりお待ちしています

初めて聞いた時、

心臓に響き、幼い時の経験が蘇り、涙があふれ止まりませんでした。子供の頃からの言うに言われぬ悲しみ、わかってもらえない悲しみ、苦しみ、辛かった事が走馬灯のように駆け巡り思い出したのです。ピアノの音は体に響き、胸の内に届きます。抑えてきた気持ちも吹き出し、泣いて泣いて泣き明かし、嗚咽と号泣を繰り返しました。涙がおさまった時、胸が拓かれ、「この音聞いたら生きていける」とおおいなる希望を見出しました。体は劇的に良くなり、過去の経験は今に融合しすべて生きる力に変わりました。余命2 ヶ月と言われていた生命は助かりました。一体何が起こったのかを知りたい気持ちで、いだきしん先生にお会いしました。ピアノの即興演奏は私の生命の表現とわかります。言葉に表せない心の襞までも表現して頂き、私は自分の本音、気持ちに気づき、生きていけるようになりました。ある日、いだきしん先生が奏でられるピアノの音から先祖高句麗の歴史を絵巻物を見るように見ました。真実であると生命はわかっています。真実の歴史を受け容れる時、何が真か否かをわかる感受性が養われていました。真実は生きる力と感謝します。先祖から受け継がれた運命は解放され、真の自分を活かす新しい人生こそが真の人生と感謝し、子供の頃から願い続けてきました世界平和実現に向かい生きる人生が拓かれました。

先を創りたい気持ちで考えていると

コンサートにて生命からのメッセージが聞こえます。自ずと自分のやる事に気づき、未来が見えます。実行する時、飛躍的に現状が拓かれます。生命は不可能を可能にするようにはたらいていることに日々感謝し生き、本音を表現する事で生命のはたらきをわかり自然の生命と共に生命の法則に則り生きる生き方は誰の生命も犠牲にならずに皆が活き活きと生きていける環境を創っていけます。

次世代が生きていける社会、地球環境を創りたい本音

から世界中の人が健康で幸せに生きていけます事を望み、37 年前よりいだき講座を開講し、36 年前より多くの方々と共に、生命と生命が交流し、愛を経験するいだきしん先生のコンサートを開催するようになりました。

初めてのコンサートの時、

意識は人との境を作り、受け容れられない感覚があっても生命は誰の生命も受け容れていける優しい事を生命で経験し涙あふれ、「このように生命優しい事が人間ならば生きていける」と希望の光が灯ったのです。以来「この音聞いたら生きていける」と言い続け、コンサートをお誘いしてきました。実際、苦しみ、悲しみの淵にある人も生きる希望と力を見出し、新しい人生拓かれます。天才が発明する時の脳波まで現れる事が脳波測定によっても証明されました。多くの研究者、経営者、創造活動をされている方がひらめきが起こるコンサートとし、ご参加されています。山に登り、自然の生命に溶け込み、生命蘇るような経験をしていても、コンサート程新しい生命エネルギーを得る機会はないと多くの方々は経験によりわかっています。いつも自分の状態に気づき、先を創っていけますコンサートの経験は生きる上で何よりも最優先し取り組む事と考えます。

父母をほぼ同じ時期に亡くした私は

コンサートにて亡き父母の魂に出会い、新しい人生が始まりました。目に見える世界には存在しなくても目に見えない内面を感じる時、父母の魂を感じ、死によって終わらせてはいけないことを身に沁み感じ、死が終わりでも別れでもない永遠の世界を実感出来、内面を中心に新しい人生を生き始め、人生は更に豊かに深まりました。多くの方々も同様の経験をされています。ただコンサートホールの椅子に座っているだけで人生の深さを身をもって経験出来、人間とは何かに気づいていけます事、この世の奇跡と感じています。

演奏されるいだきしん先生は

人間の先生とし世界中で先生と呼ばれていますので、私も先生と呼ばせて戴いています。人間とは何かを探求し答えを見出し、言葉ではわかり合えない限界を見、即興演奏により表現して下さいます。ご参加者が表現者となる世界でも稀なるコンサートでございます。何千人の聴衆がおられてもお一人お一人の生命を感じ、苦しみ、悲しみを我が身の事とし身に受け、解放してゆかれます。何方様もご自分の事を表現されたと感じられ、生まれて初めて生命全てを受け容れて頂いた感動と感謝の気持ちにあふれ、真の自分に出会います。母の胎内にいるようなやすらぎを得ると感激されます。最も心やすらぎ、愛を経験し、真の自分を見出していけます。生きる事全ての答えを自分自身で見出していけますコンサートは世界で唯一ここだけで経験出来る事でございます。

コロナ禍にある今、開催できる限り沢山のコンサートを開催しています。

外的環境は閉塞されていますが、内面は無限な世界と通じていることをコンサートにて経験出来ます。何をも乗り越えていく力が生まれます。最近のコンサートにて背筋を伸ばし一音一音を聴く時、多次元世界を感じ、はるか彼方とつながる世界に生きる存在を感じます。求め続けてきた真の自分と感じられるのです。人生の出発点は
3 才の頃、人間は何故生まれ、どう生きていくのか、死んだらどうなるのか、死が終わりでも別れでもない永遠の世界を求めはじめたのです。父母が亡くなり魂は永遠であることをわかり、新しい人生始まりました。そして今、はるか彼方とつながる真の自分の存在を感じられ、この存在は死んでも在り続けると感じていける経験に、3 才の頃から求め続けてきたことの答えに到達出来たと感じ、真の人生はこれからであり、ここから始まる人生は新しい人類史を築くと感じられることに感謝で一杯です。世界中の人が真の存在に目覚め、愛に生きる時、人間が人間とし生きていける世界が創られると考えます。愛は世界に伝播し、世界をより良く変えていくと実感できます。

いだきしん先生のコンサート活動は

世界規模で開催しています。実績を知って頂ければ世界を平和に導くはたらきがある事をご理解頂ける事と存じます。コンサートが開催されます尊い機会は是非お見逃
しなく、何よりも最優先しご経験頂きたいと望みます。未来からのメッセージを受け未来を創造し生きる生命エネルギーに溢れるコンサートの経験は現状を打開し先が拓かれます。他の何をしてこのような経験が出来るでしょうか。ここでしか経験出来ない事ですので、心よりご参加をお待ちしています。

いだきしんコンサートスケジュール(国内)

2023年9月15日(金)
電力ホール(仙台)
2023年9月19日(火)
府中の森芸術劇場 ウィーンホール
2023年9月28日(木)
多賀城市民会館 小ホール
2023年10月4日(水)
渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
2023年10月12日(木)
三鷹市公会堂 光のホール
2023年10月17日(火)
ロームシアター京都 サウスホール
2023年10月24日(火)
府中の森芸術劇場 ウィーンホール
2023年11月14日(火)
三鷹市芸術文化センター 風のホール
2023年11月15日(水)
三鷹市芸術文化センター 風のホール
2023年11月26日(日)
京都コンサートホール 大ホール
2024年6月23日(日)
多賀城市民会館 大ホール

Idaki Shin

(本名:斎藤忠光)

いだきしんは、人の生命のはたらきと同じに感応していく体質で生まれ、人のことも、社会のことも自身のこととして感応する感受性は、それらを解決、実現することに向かいます。20歳の頃より、人間のことを理解するために多くの研究と研鑽を積み、人間共通である生命のはたらきを取り戻すことが、全ての解決と創造、健康のはじまりであることを見出しました。その後、ピアノの音で生命のはたらきを表現することを即興演奏で可能にしました。そして、このままではいつか人間はあらゆる分野でいきづまってしまうだろうと、来るべき時代を予感しました。

1984年3月より、生命の正しい要求を自分でわかり、人間本来持っている先見力、判断力、実行力を開発していく場としてIDAKI(グループカウンセリングコース)を開始。これまで経営者、ビジネスマン、芸術家、主婦、OLなど多数の人々に出会い、今日に至っています。経営、管理のことについては、様々な仕事に参画しながら、研究、研鑽してきました。先を切り拓いていく生き方が、社会、経営、人間としてのスペシャリストになれると確信し、IDAKI(アントレプレナーコース)を開始。さらに、これらの講座と並行し、歴史的に生きるエネルギー、活力を経験、回復する場として、即興演奏によるコンサート活動を全国各地、全世界で展開しています。

  • 出身地:青森県つがる市木造町
  • 出 生:昭和18年6月23日
  • 大 学:東洋大学大学院 社会学修士課程終了社会福祉学専攻

昭和47年より8年間、東京都内の老人ホーム建設に参画。20歳位より人間性の開放、生命現象としての健康、創造性等々の人間共通の根源的な問題を探求する。35歳の時に一応の答えを得る。人間共通の生命のはたらきを表現する音楽活動は日本各地のみならず世界各国で開催され、多くの支援を得る。

1500
Concerts

Held over

2000年より、いだきしんとして
世界各地で即興演奏活動を開催。

Play Video

Sample Movie

IDAKI SHIN Piano Improvisation Concert Live

You Tube channel

You Tubeチャンネルの、いだきしんインプロヴィゼーションコンサート再生リストにて、いだきしんエチオピアコンサート「天命」はじめ海外の公演や国内でのコンサート動画をご覧いただけます。
You Tubeチャンネル–いだきしんインプロヴィゼーション

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