今日は東京高麗屋にて、月に一度の「詩会」を開催しました。時代が変わり、さらに危機が深まっている今この時、一人一人生きるか死ぬかの瀬戸際にあることを感じます。先へ行く表現が生まれればと祈りながら、詩を詠ませて戴きました。目を閉じれば見える光景があります。その光景を言葉に表すことを、幼い頃からずっと詩に書いてきました。今も同様に、見える光景を詩に表しています。表現することで新しい世界が生まれ、先へ行けますことを願いながら、内面を正確に表現できるようにと努めています。イチジクのスイーツは爽やかで甘く、とても美味しく頂きました。高麗屋スペシャルコーヒーとのマッチングも良くて、ほっと息つくひと時、何も考えずふと安らぎました。ありがとうございます。生きる手がかりは、私にとって高句麗の真を分かることです。香る香り、風から真を分かりたく、高句麗の歴史を深く調べることが始まりました。 分かれば分かる程生きる力となり、自分のことが分かってくることが、生きている意味を深めて生きることです。一瞬一瞬、今を生きることに尽くす毎日です。未来がどうなるのかは未知です。一瞬一瞬、生命がはたらくままに生きることが生きる事と生き始めました。未知なる人生の始まりです。ありがとうございます。

六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて