今日も家の中でも、車の中でも、10月1日に開催しました「高句麗伝説」をずっと聞いています。「高句麗伝説」で表現される世界で生きていけるなら幸せと感じ、ずっとこの幸せのままに生きたいと心から望みます。幸せに生きる経験をさせて戴いたので、幸せではない日常のあらゆる場面を改善していこうと考え始めています。そして、コンサート前に木から受けた、人類存亡の危機にあるメッセージが心にあり続け、今までのようには生きていけないと感じ、常に先を創ることを考え続け、向かい続けています。生まれてきた意味や存在を考える、かけがえのない機会を与えられ、分かっていけるならば、これほど求めてきたことはないと感じ、心から感謝の気持ちが溢れます。大変な世の中でありますので、心痛むこと多く、世界中のニュースを見るたびに、どうにもならない悲しみや怒りや苦しみを感じますが、何としても解決し、人間とし生きられる世界を創りたいと願う気持ちはあり続け、強くなるばかりです。やっと今、やれると自分で内から感じることができ、「これから」と感じています。元気で働いていきたいという気持ちが生まれる今、この時です。明日は東北に参ります。ありがとうございます。
六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて


