「高句麗伝説」翌日の今日は、東京高麗屋にて「今日の語り」と「存在を表す詩会」を開催しました。「高句麗伝説」の経験は皆様大変素晴らしく、川を渡り新天地に降り立ったと感じる経験が皆様できたとお聞きし、ほっといたします。あれだけの経験は2度とないと自分でも感じていますので、ご参加頂いた方々が皆で新天地へ行き、新しい人生を生き始めていけることがとても嬉しく、未来に希望を感じます。反面、経験した生命の豊かさと、使う言語の不正確さや貧しさによって体が重くなったり違和感を感じ、苦しくなることも経験しました。言葉は生命です。生命が生きているままに表現していかないと、体には重しとなっていくことを、今日も改めて経験する時となりました。それでも新天地に降り立つ経験がありますので、新天地で新しく生きると心にするだけで、前に向かっていけることが、新天地に降り立った大きな違いです。未来未来へ向かい、私は風吹くままに、生命のままに生きていきたいと考えています。明日もどのような一日になるのか、気持ちのまま、生命のまま、風吹くままに歩いていきます。ありがとうございます。

六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて