今日は10月1日、狛江エコルマホールにて無事に「高句麗伝説」が開催できました。台風の影響で天候が懸念されていましたが、今朝は一変し青空が広がり、秋の空でした。自然の生命が今日のこの日を祝福してくださっていると感じ、心から感謝し、会場へ向かいました。リハーサルの時から、いだきしん先生の演奏をお聞きしていると胸が揺さぶられてならず、涙ばかりがこみ上げます。胸の奥深くへと音が響き、胸に覆われた幾重もの層が壊れ、胸の奥深くを感じるのです。胸の奥深くは愛よりありません。皆の生命とひとつに繋がり、愛であることを、生命はそのまま分かっています。生命が生きているままに生きれば良いだけと、今日も気付かされます。いだきしん先生の演奏から立ち現れる存在と出会うことは、何よりの喜びです。大好きな東明王様、好太王様、柳花様にお会いできることは光栄です。そして、生きる力となります。舞台上で会いたい方にお会いでき、全身が躍動し涙溢れる程感動することができる「高句麗伝説」をさせて戴けますこと、心から感謝します。この瞬間瞬間が「生きている」と実感できる瞬間瞬間です。そして、この瞬間瞬間が永遠と分かります。今日のテーマでありました、「川を渡り新天地へ」という、朱蒙様の建国神話に通ずる経験ができましたこと、大変嬉しく喜びでいっぱいです。始まってすぐに川を渡ることができ、新天地へと降り立ちました。とても素晴らしい経験でした。今日から新天地で生きていけると、未知なる世界へ向かうときめきと希望でいっぱいです。高句麗の歴史が生命に受け継がれていたことを、今日も改めて分かることができました。真の歴史は人間の生命に受け継がれているということもよく分かります。書かれてあることはごく一部分にすぎないのです。自分の生命に受け継がれた高句麗の歴史を詩に表す機会を頂けますことは、何よりの喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。高句麗の祭りはとても軽快で楽しく、存在とひとつで心満ちました。 また一年、生きていけるのだと感じました。 全国からたくさんの方にお越し頂き、満席となりこの日を迎えられ、心からありがとうございます。皆様と共に経験できましたことが、何より嬉しくありがたいです。そして、今日の経験はきっと世界に早く伝播するでしょう。このような経験をさせて戴き、世界が変わっていくことが、いつもながらすごい事と感激します。ありがとうございます。

狛江エコルマホールにて