今日は府中の森芸術劇場ウィーンホールで、いだきしん先生のピアノとパイプオルガンのコンサートがございました。いつも開場前に裏手にある府中の森を一人で歩くのが大好きです。たくさんの木々と対話し、メッセージを聞き、これからの未来を考えるひと時が、私にとってはかけがえのないひと時であります。今日は木からのメッセージは大変現実を目の当たりにする、衝撃的なメッセージでした。連綿と受け継がれてきた生命が途絶える光景が見え、それは人間が作った、生命を犠牲にする仕組みにより生命が終わってしまうということだと分かりました。ここを打ち破る為には、人間が作った社会の枠の中ではまり納まり生きるのではなく、自由な生命が必要であるとよく分かりました。その為にも、いだきしん先生のコンサートがあるのだと、コンサートの意味がより深く理解でき、今後のやるべきことはコンサートをたくさん開催し、満席となるようにたくさんの人に働きかけ、呼びかけをすることだと分かります。コンサートが始まり、正に限界突破、新天地の音を経験し、新天地は存在現る時代だということが生命をもって分かりました。いだきしん先生の存在現れています。そして一人一人の存在が現れて生きてこそ、人類の未来を切り拓き、生命の流れが絶えることがないということを経験しました。コンサートが人類の救済への道とよく分かり、これからはもっともっと自分が伝わるように生きて、伝えていきたいと心の底から願いました。危機 にある世界であります。いつもそう感じていましたが、木のメッセージから切羽詰まっていること、瀬戸際であることを知らされ、生き方は自ずと変わります。 明日から生き延びていく道を創る為、生きて参ります。ありがとうございます。

府中の森芸術劇場ウィーンホールにて