今日は、いだきしん先生のライブ配信での「お話」がございました。いつもながら、自分では思いもつかない、考えもしないことを、いだきしん先生は興味を持ち、探究してくださり、私たちが生きる上で必要なことをお話しくださいます。今日は、言葉についてでした。 言葉は生命とはよく分かる人生を生きてきました。改めて言葉が最初であり、言葉が自分の存在を創っていくとのお話には、目が覚める程の衝撃を受けました。これから言葉について、今までとは違う観点からも考えることができ、深く考えていこうと、今後のやるべきことが見えて参りました。とても大切なお話を分かるように生きたいと、心から望みます。
 また今日は、突然12月1日京都コンサートホールでの、いだきしん先生のピアノとパイプオルガンのコンサート完売に向け、福井と京都で催しを開催することを決めました。かねてより北陸の風を感じ、行ってみたい気持ちがありながら、行ける日程がなく、行けずに来ましたが、ちょうどここ数日時間が取れ、10月1日の「高句麗伝説」で新天地に降り立ったこともあり、新しい一歩を踏み出したい気持ちで急遽決めさせて戴きました。動くことが先を創ります。無我夢中で、生命のまま、気持ちのまま動いていきたい気持ちで向かって参ります。

六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて