街へ出ると人の様子のおかしさが心に掛かり、心苦しくなったり痛くなります。人間が人間であることを失ってしまうことは、悲しい世の中であると子供の頃から感じてきましたが、いよいよ来るところまで来てしまった世の末と感じる状態が、とても身につまされました。それゆえに、いだき講座やコンサートを開催し続け、人間性を取り戻すことをずっとやってきたのです。ここでめげているわけにもいきません。やり続けて、新しい人間が生きられる世界を創り上げていくことを、今この時にしなければいけないと生命で分かっています。毎日大いなる存在を感じ、どんな時も共に寄り添ってくれる存在があるから生きていけることに感謝します。今の季節は木々の緑も輝き、生命エネルギー溢れています。見ているだけで力が生まれます。自然の生命ひとつ、全ての生命ひとつ、生命が生きる世界を創るはたらきをしてくれています。共に生き、生命が輝く世界をと心から望み、今日も過ごしました。ありがとうございます。