今日は「高句麗伝説」後、初めての「5月の詩会」が東京高麗屋にてございました。新しい時代が幕開けた新しい人生の詩を、高麗屋にて気持ちある方々と集い、詩を詠み合える素敵な会を開催できますことの幸せに心から感謝しました。コーヒーを淹れる時も、皆様にお出しする時も、生命は喜び躍動しました。未来があるはたらきだから生命が喜んでいると分かると、感謝よりございません。
世界の平和を願い、ずっと活動してきました。これからも活動し続け、必ず平和な世界を創る気でいます。あまりに惨いことが起こる世界の状況に心痛め、昨夜は体の具合まで悪くなってしまいましたが、生命の言葉を表現することで乗り越えていけることを、いだきしん先生に出会ってからずっと経験していますので、今日の詩会で表現が生まれることに託してきました。言葉を表現するうちに、自ずと道が創られていくことがありがたい事と、いつも感謝します。自分のやることは決まっており、向かう道も決まっています。内が光でなければ、何をやっても状況を変えることはできません。内面美しく、光り輝き生きることが大切であることを改めて身に沁み経験した今日の一日でした。皆様と集い、詩を詠み合う人生に感謝します。この幸せが世界に伝わり、平和実現へと向かっていく力となれば何よりありがたい気持ちで、いつも開催させて戴いています。今日もありがとうございます。
六本木/高麗屋にて


