今日は東京高麗屋にて「高句麗の地を旅する会」を開催しました。13日の「高句麗伝説」に向かう催しは、今日が最後でございます。前夜祭のような催しとなりました。全ては力強く、ダイナミックなエネルギー溢れ、昨日の、いだきしん先生の応用コースの講座を聞いていたとしか感じられない魂の輝きを感じ、魂は蘇り、勢揃いしていることを感じました。魂共に高句麗の地を旅したようでした。汗まで滲むほど熱気に溢れ、体の内から熱いエネルギーが湧き出てくることには大変驚きました。そして、生まれた予言詩は未来を示し、遥か彼方に通じていました。予言詩が生まれた瞬間が、空間と身がひとつとなり、心何もなく心地よいのです。この瞬間瞬間を生きていければいいと願います。
 高麗屋では、高麗屋でよりお出ししない特別な焙煎のコーヒーがございます。コーヒーを飲むだけで覚醒し、心が豊かになり、まるでお酒でも飲んだように昂揚し、体が熱くなり、楽しくなるのです。そして生まれる詩を詠み合うひと時は、人生の豊かなひと時です。一人一人表現し、一歩動き、また表現し、動きと、表現すればする程軽くなり、変わっていくことを経験されておられます。ここから世界へ向け、一人一人が旅立っていくと見える光景が、いつか実現する時を楽しみにしています。
 5月13日「高句麗伝説」は、「建国」と言葉が生まれました。昨日の応用コースにて「高句麗伝説」の開催意味が深まり、これ程のことを人様にお勧めせずにはいられない気持ちで、残り少ない時間お伝えし、ご参加のお誘いをしてみます。是非皆様、これ程の歴史の一大事はございません。身を運んで頂けますことを願っています。ありがとうございます。

六本木/高麗屋にて