5月13日の「高句麗伝説」にて新しい時代が幕開け、新しい人生始まりました。今日は2日目です。風は新しい世界が拓かれたことを今日も伝えてくれました。鳥の声も新しい世界で高らかに美しく鳴いています。私も新しく生きていくという気持ちが生まれるだけで、生命の内から沸々と喜びが生まれ、生命が躍動します。ここから新しい人生が始まると感じ、また人生これからと感じると、言いようのない喜びが生まれて参ります。始めがあり終わりがある時間の流れの中で生きることは、年々老いて死に向かっていきます。当たり前のことが自分は耐え難く感じ、永遠に生きることを幼い頃から願ってきました。いだきしん先生の即興演奏は今、今この瞬間瞬間を音に表してくださいます。その即興演奏の音とひとつになる時、始めも終わりもない時間のない世界で生きる「永遠」を生命で感じることができるのです。その瞬間は何もなく、「生きている」と生命全てで感じます。そして愛に満ちるのです。常に「今」に生きることが新しい人生と分かる日々となりました。これからも何が起こるのか大変楽しみです。ありがとうございます。

六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて