「高句麗伝説」を前にし、何が起こるか分からないと自覚し、十分気をつけながら動きました。気をつけても気が抜けるところもあり、起こった現象を見て、何故こうなっていくのかと考えることが多かったです。自分で自覚していることは出来ていると思っていましたが、出来ていないところが、穴が開くように抜けていくのだということが分かった時には苦笑しました。ちゃんとやり切ることが大切と教えられる毎日です。5月13日の「高句麗伝説」を前にしやり切って向かうことを教えられましたので、明日も一日、気づいたことや感じていることは表現し、やり切って生きる気持ちでいます。そして、明後日の「高句麗伝説」へと向かいます。ただならぬことを感じてきた、この度の5月13日「高句麗伝説」開催です。緊張もし、畏怖も覚えましたが、向かうよりないことばかりを教えられ、かけがえのないプロセスを経験させて戴いています。明日も向かって参ります。皆様と無事に集えますことを心から願い、一人一人がきちんと自分を現すこと、尽くしていく時を与えて頂いたと感じ、感謝いっぱいです。世界平和を実現したく、「高句麗伝説」を開催し始めました。もちろん、いだきしん先生のコンサートはその前から平和を実現したく開催してきました。一回一回が要です。時代の大転換期にあり、今までの時代は終わる危機にある今、生き延びる道を創りたく、臨ませて戴きます。大切な大切な歴史の要のこの時を、たくさんの方々と共に経験できますことを願います。ありがとうございます。
六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて


