昨日の「高句麗伝説」で、新しい時代の幕開けをはっきりと見、体験し、今朝は新しい朝を迎えました。鳥が高らかに鳴き合唱しています。新しい時代が訪れたことを鳥の声は伝えてくれていました。風も心地よく吹き抜け、四方八方風が吹いていくのです。これから何でもやれると風は教えてくれました。新しい人生生きていけることが嬉しく、希望でいっぱいとなりました。このような気持ちになれて、本当に良かったと感謝しています。終わりゆく時代において、時代の流れに呑まれていると、人生も終わっていくことに心が暗くなり、希望も何もなくなってしまうのです。内面が無現な世界で生きていると、何でもできる気概が生まれ、人生これからと感じて生きていけますことが、とても嬉しいです。そして、未来未来へと向かう時に、楽しくなるのです。本当に抜け出せたことが救われたと感じ、ありがたい気持ちでいっぱいです。今日も木々の緑は輝き、生命エネルギー溢れていました。窓辺に見える木の葉の輝きもとても素敵で、心が潤います。自然の生命が活き活きと生きているように、私たちも活き活きと生きていくことが、生命のはたらきに則っている生き方とよく分かる毎日です。生命のはたらきに逆らっているから苦しかったり、留まったりしてしまうということもよく分かります。人間はもっと自由に輝き生きていける存在であることがよく分かり、実現に向かうことが生きる事と考え、今は全てが希望と変わりました。これからも楽しみです。未来未来へ向かう時、未来は未知ですが、心はときめき、生命は躍動します。ありがとうございます。

六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて