今日も暑い日でした。暑い中にも内面の深奥を感じると風が吹くのです。どんなに暑くても内面の深奥は遥か彼方に繋がり、風が吹くと分かったことがとても嬉しく力強いことでした。今日も東京「高麗屋」プレオープンに向けてたくさんの話し合いと準備をしました。今までの延長線ではない、新しい空間が立ち現れ生き方も在り方も自ずと変わらなければ、ここには合わないと感じる毎日です。いだきしん先生から伺ったお話が心の中に光を灯してくれました。それは2日前に内面の深奥から生まれた言葉と同じでした。いだきしん先生は日本の伝統文化は我をなくし、花が現れるとおっしゃいました。正に内面の深奥には花が見えていたので救われた経験をしたのです。表面の感覚は周りのざわついた空気や闇に引っかかっていくのですが、内面の深奥は光り輝き、真に花なのです。花の香りまでしてくるのです。大切な生命であり、人間が持つ内面の深さに感動します。一番美しい内面を中心に生きていこうと、心新たに致します。東京「高麗屋」は詩が生まれるカフェと見え改装しました。皆様が内面を見つめ生まれる言葉を詩に表し、人生拓いてゆかれたら素晴らしいと考えます。夏は暑いので並んでお待ち頂くことも心苦しい為、プレオープンとさせて戴き予約制とさせて戴きました。皆様の人生拓く為にお役に立てればありがたい気持ちでいっぱいで準備をさせて戴いています。今日もありがとうございます。
六本木/いだき本社会議室にて


