比叡山から東京に帰って参りました。ここ数日の春めいた春風が吹く陽気とは一転し、小雨降り寒い日となっています。道中 色々なことを考える時間となりました。どのようなことがあっても現状を真正面に見、考え答えを出すことを、いだきしん先生が復活後の講座、コンサートで学ばせて戴き、経験までさせて戴いています。闇の世界の中で生きていく時の不安や恐怖も最近は正体が見えるようになり、やっと落ち着いて受け止められるようになりました。そうすると本当の恐怖というのは何なのかということも考え始められるようになってきました。恐怖ですら人間が作ったものであり、作られたものによって翻弄される人生は真に悲しいことであると身に沁み感じます。現状を正しく認識し、不安や恐怖は乗り越えていく道を考え作っていけば良いと、今は考えられるようになりました。自分の生きる道を作り確立することが、この危機にある時代を生き延びていく事と最近では良く分かるようになってきました。時間も使われる時間ではなく、自分の時間として使うことが必要であることも良く分かるようになってきました。昨日の、いだき初まりの記念日のコンサートは真に始まりとなりました。新しい生き方を始めていきます。考えれば過去のパターンから抜け出せ、新しい世界を創造できる時が来ているのです。日々自分の内面を受け止め、大いなる存在ひとつに一歩一歩先を創って参ります。ありがとうございます。