東京高麗屋にて「高麗恵子コーヒーセレモニー」と、「今日の語り」、そして「コンサート満席に向かい生まれる本音を詩に表す会」を開催致しました。コーヒーセレモニー用に蓬大福を作り、詩を詠む会用には、高麗屋スペシャルコーヒーゼリーパフェを作りました。5種類の色を使い、心模様を描くひと時は楽しいひと時です。皆様にお喜び頂き、とても嬉しいです。
明日から9月です。月が替われば「心機一転」という気持ちになります。特に9月は、10月1日の高句麗の祭り「高句麗伝説」に向かいます。全力で向かい、当日を迎えたい気持ちでいっぱいです。今まで通りには生きられないことを身に沁み感じる毎日です。常に生命が生きるようにと、生命のはたらきのまま生きていくことを身につけていきたい気持ちで過ごします。いだきしん先生は、「人間はいつも火事場の馬鹿力で生きているのが生命のはたらき」と教えてくださいました。何かがあった時だけ力が出るのではなく、瞬間瞬間、火事場の馬鹿力で生きる時、生命が生きているということなのだということは、火事場の馬鹿力が出た時には生命全開していますので、体で分かることであります。この生命を無駄に生きていることは、たくさんのはたらきかけ、こうして生かしてくださってる存在に申し訳ないと心から感じます。生命が生きていくように生き、どう生き、どう死んでいくのか、毎日考えますが、人間とし真っ当に生きることが何よりの望みです。そして、子どもの頃から願う世界平和実現に向かって日々生きていくことが望みです。9月1日「出会いの一日」からスタートします。ありがとうございます。
六本木/KEIKO KOMAギャラリーにて


