昨日の府中でのいだきしん先生のコンサートは大きな変化が起こり、今までのことはやっていられなくなり、体がたくさんの重しを背負っていたのだと気づく経験となりました。身は重く動けない状態で朝を迎えましたが、いだきしん先生が焙煎された「魂」コーヒーを頂き、一遍に元気を取り戻し、みるみる力が溢れ、六本木の高麗屋へと向かいました。
今日からまた新しい気持ちで、新しい次元でお客様をお迎えしようと心がけました。よもぎ大福を作った時、あっという間に作り終え、時間がたくさん余りました。こんなに時間の使い方が変わることに、まず驚きました。そしてお越しくださいます皆様は、高麗屋の空間、そして催しを大変喜んでくださっていることをお伝えくださり、只々嬉しい気持ちでいっぱいです。偶然の巡りで高麗屋を全面改装する事となり、まさかこのような催しをする場となるとは、改装前には考えたこともなかったのです。改装し終わった時にここは聖地と感じ、単なるカフェ営業をする場所ではないということが明らかに分かり、自分が最もやりたかった、この世で一人より存在しない一人一人の存在が現れ、真の平和を創る生き方を取り戻し養う場としたいと考え、高麗屋の催しを組むようになりました。無垢の木に包まれた空間は神聖なる場であり、自分を取り戻します。そして邪は現れ、祓われます。真に聖地のはたらきがあります。高麗屋の木の温もりの中で流れる、いだきしんサウンドは宇宙から音が聞こえてくるような広大な空間が胸の内に広がり、空間とこの身がひとつとなり、真の自分を取り戻します。そして淹れさせて戴くコーヒーは、高麗屋でより召し上がれない特別コーヒーです。いだきしん先生が、「高麗屋スペシャル セレモニーコーヒー」を特別に焙煎してくださったのです。極上のコーヒーであり、もはや美味しいとかいう言葉を超え、神の雫を頂いているようです。心身浄められ、祓われ、生きる真の力が生まれるコーヒーです。このコーヒーを召し上がるだけでも自分を取り戻すと感じます。
最高の場で最高のおもてなしをさせて戴き、最高のコーヒーやスイーツをお召し上がり頂きながら、生まれる言葉を詩に表すひと時は、人生の幸せなひと時です。皆様、どなた様もそのことを感じられ、とてもお喜びくださり、高麗屋に来ることが目標となっているお声をよく聞きます。このような仕事ができますこと、深く感謝する今日の一日でした。ありがとうございます。
六本木/高麗屋にて


