今日は直観的に「出会いの一日」を開催することになりました。この時期は花粉症により、自分が出演することは控えてきましたが、そんなことは忘れて今日は開催を決めたのでした。まさか世界がこのような状況になるとは予測すらできない状況の中決めさせて戴いたのです。 故に今日の開催をきちんとできれば、きっと乗り越える道が見えると感じていました。
 今日は「麗花から高句麗伝説」への上映会をさせて戴きました。夜の部は私の「高麗恵子 詩と語り」をさせて戴きました。 上映会ではレバノンで開催しました「高句麗伝説」を見させて戴き、まるで本番のように身は震え、魂震え、涙が止まらずで、深い感動に包まれました。魂が応援してくれていること感じ、自分の目には見えるのでした。 大変な状況でありますが、魂は共にあり応援してくれていることを感じると、生きている人間がもっともっと動きを作り、新しい世界を創造し続けることが、この苦境を乗り越えていけることなのだと道が見えました。人間が社会を作りますので、人間の内面が光満ち愛に満ちれば、空間を通し世界に伝わっていきます。日本にいてできることは内面を美しく生きる事とはいつも行き着く答えです。そして、皆で内面を豊かに美しく生きる経験を共にできる機会を創る事と考え、いだきしん先生のコンサートや、今日のような催しを開催しています。「高麗恵子 詩と語り」では、魂が共にあることを実感しました。私の感覚では全力投球の言葉が次から次へと生まれ、自分では表現できたことの感謝と喜びで会が終わりました。表現し尽くすことができましたこと、感謝致します。そして、少しでも世界に光が満ちることを願います。お越し頂いたウクライナの方々は、魂を感じたと大変喜んでくださいました。言葉を超えて、魂共感できますことはとてもありがたく嬉しいことでございます。これからどんどん皆の心がひとつになる催しを開催し、少しでも世界に役立つような働きをしていければと願う気持ちをもっともっと表していこうと、今日は新たな力が生まれています。ありがとうございます。

三鷹/武蔵野芸能劇場にて