3日間の素晴らしい京都での講座、コンサートが終わり、まるで時代が変わったように大きく生きる世界は変わりました。 縁があり何度も、音楽が禁止されていたにも関わらず、コンサートを開催させて戴きましたイランが大変なことになり、自分の身の内の事とし、考え祈る日々となっています。 永久名誉市民となっておりますレバノンも全土が爆撃を受けていると聞いています。知り合いは避難していると聞いてますので、無事を祈るばかりでございます。知っている方々だけでも大変心配でありますが、多くの知らない方々の生命の安全を心から祈ります。これ以上多くの生命が犠牲になること、尊い地が破壊されることは耐え難きことでございます。何としても新しい世界を創造し、このようなことがまかり通ることのない、平和な世界を創っていきたいと切に望みます。内を浄め、はるか彼方に通じ、人智を超えたたくさんのはたらきかけを受け、新たな動きを創り続けていくことが答えと見出しておりますので、実行し続けて参ります。
気持ちが向くままに、今日は八坂の地へ行き、八坂の塔にご挨拶をし、高麗ギャラリーカフェの2階にて八坂の塔を眺めながら生まれる言葉を詩に表しました。 言葉が生まれる時、空間が変わり、生命繋がっている方々に伝播するということが自分には見えています。 何もせずにはおれず、少しでも状況を変え前進できるようにと願いながら、一日を過ごしました。八坂の塔から吹く風は祖先の魂の声を伝えてくれます。たくさんの魂が共にあり、人間の生きる世界を創ろうと働き動いてくれています。めげることなく魂共に諦めずやり続けていくことをいつも教えられます。故に中心を失わずに生きていけますことに感謝します。いだきしん先生のコンサートを開催することが全ての解決と見出しておりますので、コンサート満席に向かい取り組んで参ります。ありがとうございます。
京都、八坂/高麗ギャラリーカフェにて


