飛躍の年と見え、日々飛躍できるようにと過ごす今年も早くも一月が過ぎ、新たな月を迎えました。立春が近いことを春の足音が教えてくれています。日差しも吹く風からも春の兆しを感じ、心がときめきます。2月は新しい時代を生きる新しい生命となり新しい自分で生きると決めスタートしました。そして迎えました今日のいだきしん先生のコンサートでは、真に新しい人間とならねば生きていけないことを身に沁み感じました。過去はゴミのようになっていくことが見え、常に新しい生命となり新しい日を生きていくことが新しい時代を生きる事とわかります。この社会で生きることでいかに先に進むことができなくなっていたかに気づく経験をしました。そして抜け出せました。体は違和感を感じ、苦しみを感じています。何とか抜け出したいと必死でいだきしん先生の演奏を聴かせて戴くと、一気に飛翔する時が訪れました。時を活かすことで飛翔できることを学びました。今の時はおおいなるはたらきかけにより決めさせて戴きましたコンサートに向かい動く時と受け止めています。この時を活かし、一気に飛翔できますように動いていけます恵みに感謝します。アンコールでは感動に胸震え続けました。この感動を表現し、世界中の人と共に感動を分かち合えればいい、と望みます。人間であること、生きること、言葉に表し尽くせない愛を経験するのです。私が生きてやりたいことは世界中の人と愛を経験し、世界中の人がたった一度より生まれてこないこの生命が、喜びあふれ愛あふれ生きていける人間の時代を作っていきたいです。おおいなる存在に受け容れられ、実現できます真の気持ち、本音は表現することを教えて頂き、実行していきたいと考えます。人との心の触れ合いがうれしくありがたく涙滲む帰路でした。いつも感謝し生きていくことが人間ともわかり、内面何もなく美しく生きることに努めます。ありがとうございます。
府中の森芸術劇場 ウィーンホールにて

