昨日のコンサートで、おそらく物心ついてからずっと時間に管理、監視、コントロールされてきた生命が解放されたと感じています。最近では何とかしたいと本気で取り組んでいましたが、物心ついてから時間に追われ時間に縛られ生きてきましたので、心のどこかでは、この社会で生きる上では仕方がないことなのかと思っていたのだと気づきました。時間はあるものですが、時間に使われたり縛られることはないと分かります。時間を使えるように生きれば良いのだと分かりました。今日から真に新しい生命で、新しい人生を生きていこうと、生まれる気持ちのままに過ごすようにしています。自然の生命とひとつであることをより感じ、自然の生命を犠牲にし地球環境を破壊し、自分達も生きられないような状況となっていますことを真正面に受け止め、解決に向かい生きていきたいと考えます。人間の生命が様々なものに使われたり取り憑かれたりせず、本来の生命のまま豊かに生きていければ、自然の生命とひとつとなり共存できると感じることを、自ら生命の働きを取り戻し豊かに生きることで、生きていこうと今日から始まりました。幼い頃から木や花と話をすることで生き延びてこれました。いつも共に生きていることで助けられてきています。今こそ人間が人間となり、自然の生命とひとつに生きられる社会を創ることが必須の事と、今までになく身に沁み感じています。日本は水害も多く地震も多い国ですので、より自然の脅威も感じます。世界中も同様に、自然災害により困難な状況が多く起こっています。皆で取り組み、子どもたちが生きていける社会、地球環境を創っていくことが急務となりました。毎日がより良い世界に向かい、世界の為に役立ち働けますようにと願いながら生きています。日々前進できますように…。
六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて


