爽やかな風吹く、美しい秋の日でした。風が新しく生まれ変わっていました。新しい世界が創られ、一人一人の生命の真の光が風となり吹いている光景は、とても美しい光景で、心地良い風に吹かれるだけで、生命が喜び躍動します。時代が変わったことを風は伝えてくれました。今日は久しぶりに東京高麗屋にて、月に一度の「10月の詩会」を開催しました。昨日、いだきしん先生が東京高麗屋の為に特別焙煎してくださいました「高麗屋スペシャルセレモニーコーヒー」を淹れさせて戴きました。とてもパワーがあり、次元が違うコーヒーですので淹れ方が難しく、注意深く淹れる練習をしました。とても爽やかで、まろやかな、清々しい神聖なるコーヒーが入り、ほっと致しました。頂くだけで心身浄められることが身体をもって分かるのです。コーヒーを頂き浄められ、生まれる詩を詠ませて戴き、と、何と幸せな贅沢な時でしょうかと、世界が大変危機にある中でこのような豊かなひと時を持てますことに深く感謝致します。
 魂の声を詩に表す時、日本にいながらやれることはたくさんあると気づきます。魂は場を越え交信し合いますので、魂を表現し、魂の声は風となり香りとなり現れますので、その声を聞ける人間となれば良いと分かりました。元々魂の声が聞こえる人間ですので、自分の生まれ持っての資質を活かしながら、世界平和実現の道を創ろうと見出し、意欲が湧いて参りました。
 危機にある世界です。何としても良い世の中を創っていけますようにと心から願い、日々生まれた気持ちを表し、魂のまま動いていきたいと考えています。ありがとうございます。

六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて