今日は三鷹市芸術文化センター 風のホールで、いだきしん先生のピアノコンサートがございました。昨日ぐらいからコンサートに向かって自分の内に解決すべきものが浮き出ていることを感じながらも、どうにもできずにコンサートを待ちました。演奏が始まると、浮き出ていたものがはっきりと分かる経験となり、自分の内から黒いエネルギーが出ていくのが見えるのでした。自分で時間に囚われ、時間に追われ、常に時間によって縛られていることを自覚しつつも、長年変えられずに生きてきました。自分で自分を不自由にしている頭の枠が取れていくのが見えて、緊張もほぐれ、力が抜けていきました。すると、次は胸が苦しくなったのです。自覚はしていませんでしたが、「本当はこんなに胸が苦しかったのか」と感じる経験となりました。コンサートの場なので、解決する為に現れ出ているということが分かっていますので、ピアノの音を聞くことに集中しました。普段の生き方が見えるように現れ、これからを生きていく上で改善すべきことも分かりました。胸の苦しみもなくなり、最後は新しく生きる生命となり、新しい力が生まれてくることがとても嬉しく、幸せでした。自分に言い聞かせたり、外からの力によって自分をもたせたりすることは限界があり、疲れ切ってしまっています。内から生まれる力は限界もなく、無限です。私はよく本音についてお話ししてきたのですが、「泉が湧くように絶えることがなく湧き出づる」という表現を使いたくなります。新しい生命から生まれる力も、どんどん力が生まれてくるものだと今日は経験しました。次から次へと力が生まれたら疲れることもないのだと、最近疲れを感じていたことに対し、苦笑しました。新しい時代は新しい生命で生きるのです。10月1日を経験した生命は、今日のコンサートの経験が必要だったのです。いつも生きていける為に、人類の未来の為に、コンサートを通し新しい世界を表現してくださる、いだきしん先生のお働きに深く感謝申し上げます。ありがとうございます。

三鷹市芸術文化センター 風のホールにて