今日は、東京から比叡山に車で移動しました。道中、10月1日に開催しました「高句麗伝説」をずっと聞いていました。これ程魂揺さぶられる音はないと、魂が震えてなりませんでした。過去に生きた魂はどれだけ報われたでしょうか。受け容れられ、表現され、解放され、報われるということを、生命をもって経験できました。「高句麗伝説」は歴史の大ロマンを生きる人生そのものです。それも一人ではありません。過去に生きたたくさんの連なる魂、すべてが歴史の大ロマンを生きる人生を生きていくのです。これ程の感動はないと、人間の神秘的な働き、魂は永遠であることに畏怖を感じ、深く感動致します。この経験を世界の方々と共に経験できる日を創る為に、毎日前進したいと考え、生きています。比叡山近くに着いた時に見上げた夜空に輝く三日月は、今まで見たことがない、この世を超えた世界を感じる、透明感溢れる美しい月でした。神話をも超えていると自然と言葉が生まれました。神話をも超える世界とはどのような世界なのか、これから拓れる新しい世界が大変楽しみになって参りました。心美しく、遥か彼方に通じ、無限な広い心で生きて新しい時代を築いていけることが喜びとなっています。ありがとうございます。