今日は楽しみにしていました「地球のリズム」を表現するとおっしゃった、いだきしん先生のコンサートが三鷹市芸術文化センター 風のホールでごさいました。一大事が起こったと体感します。この世のもの全ては中心に吸収され、変わるよりない状況になっていることを体で感じました。自分の軸が見え、頭に軸があるときは完全に生命、地球、宇宙とずれていくことを明らかに分かりました。宇宙、地球、自分の生命の軸がひとつになったと感じた瞬間、これ程心地良く何もなく最高の状態で生きられることはないと、言葉には表せないことなのですが、ここが最高と生命で分かりました。これからは、ここから外れたら生きていけないということも、自ずと分かるのです。とんでもないことが起こり、自分はその場に身を置かせて戴き、自分の身体をもって変化するという経験ができたことが大変ありがたく、畏れ多く、深く首を垂れ、感謝の気持ちが湧き出ります。自分の中で軸という表現が生まれましたが、軸が決まった時に、この社会がいかに物やお金によって作られた、薄っぺらな闇の社会であるかということも、見えるように分かりました。そんな社会に合わせて生きること自体が、生命が曇っていくということも分かりました。自分の中心を見つけ、地球、宇宙とひとつとなり、一歩踏み出しながら、人間の生きる世界を作っていくという光景が見えました。これからはそのように生きていこうと、心の底から望みました。最後のアンコールの演奏の美しい事と言ったら、言葉に表し尽くせぬ程美しい演奏でした。深く深く内面に触れ感動し、言葉には表せなくとも涙によって感動が表れました。世界中の人とこの経験ができれば、皆生まれてきた意味があり、生きがいのある人生を生きていけるのにと心から願います。その時を創るために、明日からまた生き直し始めていこうと新たなスタートラインに立ちました。大変ありがとうございます。

三鷹市芸術文化センター 風のホールにて