今日は三鷹市芸術文化センター 星のホールで「出会いの一日」を開催しました。今日は七夕です。奈良のボランティアの仲間が山から笹の木を運んで来てくれました。東京の仲間がマーブリングの紙で短冊を作ってくれました。お客様に短冊に願い事を書いて、笹に巻き付けました。帰りは持ち帰って頂くので、願い事は自分で実現という事となり、いだき講座を受けて自律する生き方には合う七夕を経験でき、とっても喜び溢れる会となりました。
今日は歴史の縦軸を表す「麗花から高句麗伝説へ」を上映しました。今年の5月13日に開催した「高句麗伝説」の上映をさせて戴き、あまりの美しい、ロマン溢れるいだきしん先生の演奏に感動しました。当日も感動しましたが、当日の経験をした後の内面も体の状態も変わっていますので、再び聞くことができ、多くの発見、気づき、感動がありました。とっても素晴らしい経験となりました。これからの生き方は、今日経験したこの美しいロマン溢れる世界で生きていくのです。生きることが希望です。世界は争いが繰り返され、未だにたくさんの尊い生命が失われています。今日、私の「詩と語り」にお越しくださったウクライナの方も、家の近くが爆撃を受け、子供が亡くなったことをお話しくださいました。とても悲しく心痛いばかりです。このようなことが一刻も早くなくなりますよう、皆で真の自分を表し存在を表し、力を合わせて生きていきたいと、心の底から望みます。今日、「詩と語り」では「朱蒙」をテーマに、いだきしん先生が演奏してくださった音源を使わせて戴きました。何にも無いところから悲しみの世を変えようと国を創った朱蒙様の存在がそのまま現れ、存在ひとつに詩を詠むことができ、最高の経験となりました。これからは今日の経験のままに生きていくと教えられ、生きることは希望であり、力となります。ありがとうございます。
三鷹市芸術文化センター 星のホールにて


