今日は東京高麗屋にて、「高句麗の地を旅する会」を開催致しました。皆様をお迎えする曲は、今年の6月23日、いだきしん先生のお誕生日に開催致しましたピアノコンサートのCDです。初めてノンペダルだけの演奏となりました、記念すべきお誕生日コンサートです。ノンペダルの音は、音が体に入ってきます。そして、体が立ち上がり動き始め、自らの気持ちは、はっきりと表れ未来まで見える経験が起こります。今日も、音が流れた瞬間場が変わり、空間が変わりました。場は大地に根差し、しっかりと揺るがぬ力強さを感じ、空間は、一人一人の存在表る空間となりました。全ては明らかとなり、はっきりと見える空間です。高麗屋は、木の温もりに包まれた、大変音響が良い空間ですので、さらにノンペダルのピアノの音は、木と共鳴しながら生命育んでくださるようにし、広い世界へと導いてくれます。そして、音響の良い高麗屋にて見る、いだきしん先生撮影によります高句麗の地の映像は、まるで高句麗の地にいるようです。私は高句麗の地に行くと自分の存在が表れます。真の自分に出会ったのも、高句麗の第二の都であった集安にある、好太王陵です。何もなくて、瞬間瞬間空間とひとつ、全体とひとつに動いていく動きが身につきました。日本にいながら、高句麗の地にいるような経験をし、存在表れ、一人一人が立ち、新しい時代を切り拓いていく生き方が始まれば、世界平和に大きく貢献できると考えます。素晴らしい映像作品を見させて戴き、生まれる即興詩は、自分でも見事なまでに予言詩であり、一人一人のあり方を表すものであると、自分で詠みながら感動致しました。そして、コーヒータイムは、東京高麗屋の為に、いだきしん先生が特別焙煎してくださいました「高麗屋スペシャル セレモニーコーヒー」です。 神々しいお味がし、別次元別格の美味しさです。全体的なバランスは、見事なまでに完璧に整っているコーヒーです。一口飲んだら神を感じ、心身洗い浄め祓われ、真が表れます。今日は、私が創作パフェを作りました。好きなものを入れ、自分で煮た小豆も入れ、生クリームで心模様を描いたのです。一人一人皆違う器にて、この器も私が心模様を描いた、世界でひとつよりない器です。その器に一人一人の模様を描いていくのです。運ばれるにつれ歓声が上がり、大喜びの声が鳴り響き、歓喜に包まれる空間となります。人間は、皆世界で一人の存在です。一人一人違うので、一人一人違うスイーツが運ばれることが、こんなにも喜ばれるなんてと感動致しました。そして生まれた詩は、深く感動する詩となりました。草原を駆ける高句麗軍団の姿が見え、傷ついた同志、同胞を抱きかかえ、草原を駆け抜けている映像です。 生まれた詩は「誰も置き去りにしない」です。こうして生き、戦い、魂は永遠に今も生き続けているのです。今魂共に、誰の生命も傷つかず、皆が生きる新しい世界を創造する時です。
最高の高麗屋での経験は、必ず世界平和に貢献できると確かな手がかりを感じられ、心から嬉しく、共に経験できましたこと、集う皆様に心から感謝申し上げます。 明日もまた、高麗屋の催しが続きます。明日も全力で取り組んでいきます。全ては世界平和実現の為に、一歩でも前進したい気持ちでさせて戴いています。ありがとうございます。
六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて


