「風の便り」は、大きく世界が変わっていることを伝えてくれています。人間も毎日新しく生まれ変わっている生命であることを、あらゆる働きかけが教えてくれています。いつもこの山を越えたら未来は拓かれると見え、希望を感じ生きられることが、ありがたいことです。内に光があり、光ある方へ向かっていけること、風吹く方へと心がときめいていくことがとても楽しく、生命のまま、魂のまま生きることがきっと未来を拓くと感じるのです。様々な世界で起こる問題は、自分のことのように気になり、考えます。 どこにいても人間は、心、魂通わせ生きることで支え合っていけることに、いつも感謝しています。心を澄ませば、海の向こうの魂の声も聞こえてくるのです。魂は場を越え通信できますので、聞こえてくる魂の声を私は詩に表し、世界に伝播することを願います。一刻も早く良い世界となりますように…。

