今日は仙台電力ホールにて、いだきしん先生のコンサートがございました。コンサート前は、仙台「高麗屋」にて「幻のコグリョカフェ」と「高麗恵子語り」をさせて戴きました。人が集い、内面の光景を見させて戴く時、多くを学びます。今の時代がどうなっているのか、その中で生きている人間の生命がどうはたらいているのか、皆様の内面を見させて戴いて詩に表すことで、たくさんの気づきが生まれます。「高麗恵子語り」も席がないほど満席となり、皆様に私の人生の経験から真実を伝えられますこと、根源解決である、いだきしん先生の存在やお働きを伝えられますこと、何よりの喜びでございます。大変熱気溢れる場となり、その熱気のままにコンサートホールへ向かい、コンサートを経験させて戴きました。いだきしん先生が大学時代過ごした仙台の街です。奥様と出会った街であることをいつも思い出すロマンあふれるピアノ演奏は、仙台でより聞けない、何とも表現し難いですけれど、大変感動する美しい音楽なのです。ロマンの風に吹かれ、愛に満ちるコンサートの経験は、永遠にここにいたいと願う心地良さです。
 今日はセルビアの方がお越しくださり、コンサート後の、生命丸ごと感動しているそのお姿に触れ、感動の波が伝わり、私まで涙滲みます。このように、感動の波が伝わる世界となれば良いと心から願いました。争いにより分断される世界はもう終わります。これからは愛が伝播し、皆で誰の生命も犠牲にならない世界を創る時です。今日のコンサートメッセージも、その時を告げていました。そして私たちはその経験を生命をもってさせて戴きました。経験した生命を活かし、世界が一刻も早く良くなりますように、明日からも生きて参ります。ありがとうございます。

仙台/電力ホールにて