今日は雪が降る中、東京狛江の応用コースに向かいました。東京では今年初めての応用コースです。先日の同じ会場での「高句麗伝説」についてお話しくださいました。私の即興詩は予言詩とおっしゃって頂きました。未来進行形という素晴らしいお言葉を頂戴し、嬉しくて嬉しくて喜びいっぱいとなりました。ど真ん中、中心を、年末からいだきしん先生により教えて頂き、コンサートではど真ん中を経験させて戴いています。いかに自分が外れたり、逸らしたりすることがあるかを目の当たりにし認めました。そして包摂されている状態を常に打ち破る為に、お料理からコーヒーから演奏からお話から、はたらき続けてくださいました。きっと包摂が打ち破られたので、予言詩が詠めたのだと考えます。あるものを見ないふりにしたり押し殺したりせず、あるがまま受け容れ、認め、どうするか考えることが始まりました。未来予言詩を詠めることは真に幸せです。生まれもっての能力を活かせることは本当に幸せだと、今日程感じたことはありません。ど真ん中に生き、全てを受け容れ、自分の生まれもっての能力を活かしていければ人生幸せと分かった今日の応用コースの経験でした。どんどん自分を活かし世界平和実現に貢献したいと心から願っています。ありがとうございます。

狛江エコルマホールにて