雨が降る比叡山から京都へと山越えの道を下りていきました。途中、黄緑色の竹が、目が覚めるほど鮮やかで美しく、まるで生き物が動いているようなエネルギーを感じ感動しました。いつも自然の生命とひとつに生きていきたいと心から望みます。
 今日はいだき京都事務所にて、いだきしん先生の応用コースと「存在論」がございました。最近のコンサートのメッセージ「体を置き去りにしない」は講座でもお話しくださり、どのような状態が体を置き去りにしているか、していないかということは、日常生活のあらゆる場面を通してよく分かるようになりました。今日も講座の時に、昨夜の眠れない苦しみがそのまま現れ、どうして良いのかと焦りました。その時、体から「先生の話を聞きなさい」とメッセージを受けたのです。一生懸命聞いた瞬間、体を取り戻し、体中が熱くなり、汗まで滲んだのです。お話がよく分かりました。そして未来へ向かって、希望とやる気に満ちてきました。「日本は世界の要」というお言葉は、生命の要に響きました。世界平和実現を願い生きていますが、日本での活動の中で平和は成っていくということが見え、とても嬉しくありがたい気持ちでいっぱいです。日本から必ず世界が平和になるようにと、その道を創っていけますこと、心から感謝し、日々、いだきしん先生が渾身のエネルギーで伝えてくださる「人間とし」を身につけ、活動して参ります。
 たった一日がとても生きることの意味が深まる、かけがえのない一日でした。心から感謝致します。そしてまた次へと向かい、活かして参ります。ありがとうございます。

いだき京都事務所にて