体の痛み、苦しみは、体のメッセージであると、今さらながらよく分かる時となっています。いだきしん先生にお会いしてからは、 体の痛みや苦しみから、生き方の間違いを教えられ、 生き方を正すことで体が直ってきたのでした。今、改めて、過去の生き方は新しい時代には通用しないことを身に沁み感じ、体がどう生きるかを教えてくれていることが、毎日のように気づくのです。気づくと変わっていける喜びが生まれ、 今までよりもずっと楽しく、楽に、仕事ができると感じ、とても希望を感じています。「体を置き去りにしない」と、いだきしん先生がお話をくださり、またコンサートメッセージでも表現して頂き、実際コンサートにて、即興演奏にて表してくださいました。体を置き去りにしてきたことは、体を通して現れています。分かると変わっていけることがとても嬉しいです。日々、気づきの毎日です。人間として、真っ当に生きられること、生命のはたらきを活かして生られること、心からありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて