今日は東京から比叡山に向かいました。秋風が吹き、季節はすっかり変わりました。秋の空に浮かぶ月の美しいことに感動し、生きる勇気を与えられます。10月1日、「高句麗伝説」に向かう日々は、真に深く内面を見つめる日々であります。過去の総清算をしているように感じています。今まで分かっていても、変わらないとか直せない事は、本当は分かっていなかったという事に気付かせて戴きました。生まれつき身についている「情け」という状態は、本当の意味で人の役に立たないと分かりながら、止めれずにいました。 が、永遠に生きる事を考えると、人間は自分で考え自分で生きる道を創っていく存在です。本来の人間としての在り方を取り戻し生きる事が最も生きている意味があり、人の為になる事であります。その事が真に分かる時に、自分は本当は変えようとしていなかったという事にも気付くのです。今はそのような状態が浮き彫りと現れ、考えるようになりました。内を浄める日々です。内が綺麗になってくると、人の事も社会の事もよく見えるようになり、本当の意味で分かるという事が始まりました。内が曇っていれば、見える世界も曇って見えているのだと苦笑します。内を浄め鏡のようになる事は、本当の事が分かり、変えていけます。ここからが真の始まりと気付かせて戴き、10月1日に向かう日々の掛け替えのない事に心より感謝します。全て受け容れ、受け止め、考え、生きる道を創って参ります。ありがとうございます。

