今日は、いだきしん先生のライブ配信でのお話がございました。10月1日「高句麗伝説」へ向かってのお話です。今日も高句麗初代の王、朱蒙様のこと、高句麗の成り立ち、世界で唯一、705年にわたり存続した国は高句麗よりないとお話しくださり、その理由も分かることができ、力が湧いて参りました。中心は決まり、今生きる意味も、これからやることも自ずと分かりました。私はいつもたくさんのはたらきかけを受けていると感じ生きています。それは死者の魂であるということも自分でも気づきながら、自分ではそのまま受け容れて良いものか、認めて良いものか、戸惑うことがありました。今日の先生のお話を伺い、現実に起こっている事と分かり、とても力が湧いて参ります。いだきしん先生は、死者と生者を繋ぐことをやっているのかと気づかれたとお話しくださいました。真に私にはそのように感じるのです。コンサートではたくさんのメッセージが聞こえてくるのです。その経験が事実とし受け容れて良いのだと、今日は分かることができ一歩前へ進んでいけます。たくさんのはたらきかけがある毎日です。自然の生命もたくさん教えてくれます。生命の尊さが分かるにつれ、この尊い生命を傷つけることの悲しみ、苦しみも深いです。世界中の人の生命が守られ、健やかに輝き生きられる世界を、一刻も早く創りたい気持ちを日々表し、実現に向かい動いていくことが私の生きることです。
 今日も素晴らしい、かけがえのないお話をお聞きできる、この人生の恵みに心から感謝し、世界の為に役立ち生きていきたいと心から願います。ありがとうございます。

六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて