今日は東京で、いだきしん先生の応用コースがございました。いだきしん先生のピアノ演奏もお話も、全ては未来創造に向かって表現されます。生命の中心を取り戻すことの大切さを、今日も高句麗の成り立ちから、祭りのお話から、深く学ぶことができました。今の時代にいかに 必要であるかということも、理解が深まります。歴史上他にはない700年以上続いた国が滅んだ時と、今は酷似しているとの意味も、社会状況を見、人間のあり方を見れば、痛い程感じます。それゆえに、10月1日天を祀る日に「高句麗伝説」を開催することが、この危機にある時代を乗り越えていけるのだという希望が見えます。私はここに賭けるよりない気持ちとなりました。
 様々なことはありますが、 危機にある時代に生まれ、高句麗の魂表し、生き、人類の未来を拓いていくことが生きている意味であると、迫り来るように分かる日々となっています。時代が危機でありますので、普通になど生きていけないのだということも、痛い程分かる毎日です。全て受け容れ、10月1日に賭けてみる気持ちでいます。日々、賭けていくことに取り組んで参ります。ありがとうございます。