今日は東京高麗屋にて月に一度のコーヒーセレモニーを開催し、また「高句麗伝説」に向かってのお話と詩会を開催しました。今日は9月11日です。忘れもしない2001年9月11日の衝撃から人生が変わりました。世界の大惨事にいつも心を痛め、体まで痛め、動けなくなる自分のあり方を変えなければ生きていけないと身に沁みました。生き方を変え、世界に役立つように生きていきたい気持ちを実現したいと考え続け、次第に、心は痛み、身も痛みますが、身動き取れなくなるような状態から動ける状態へと変わってこれたのです。永久名誉市民となっていますレバノン、ティールがイスラエル軍による攻撃を受け破壊された時、子供の施設が爆撃され、たくさんの子供たちの生命が奪われていった時の、身が裂かれる程の悲しみ、怒りは耐え難きものでしたが、その時、倒れそうになった私を支えてくれた大地から、「悲しみを深く分かる人間はやる事がある」と聞こえたのです。その後、夢のお告げにより、人間の生命の光を表す心模様作品作りが始まりました。いだき講座で運命解放され、生命の一番奥深くに隠され、潰され、押し込められるようにあった生命の真の光を取り戻す時、この光が真の自分であり、真の人生を生きる中心の光であります。「真の光は、誰も傷つけることも侵すこともできない」と、いだきしん先生はいだき講座を始めた時におっしゃっておられました。真の光輝き生きることが、危機にある現代の状況、身を守り生きる事と分かり、希望の光が灯りました。高句麗、丸都山城に行った時、宮殿跡にて見えた高句麗の姫の光輝く姿は、敵が見えなかったと大地から聞こえました。光輝き生きることが生命守り生きる事と、高句麗の姫からも教えて頂きました。一人一人が光輝き生きることは、人間の生きられる社会を創っていきます。9月11日、本日改めて人間の生命が犠牲にならない良い世の中を創っていかなければ、尊い生命が失われる悲しみは癒えることがないと身に沁みます。気持ち新たに、人間とし、やることをやり切っていくことを心にしました。
今は10月1日の要の要の「高句麗伝説」に向かっていきます。浄められた心身で、10月1日、古代高句麗天を祀る日と同じに、現代のこの日に天を祀ることができれば、世界を変えていけると見えるのです。可能性ある方へ、希望ある方へ前進して参ります。ありがとうございます。
六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて


