昨日の三鷹での、いだきしん先生のコンサートの経験は、今までに経験したことがない経験となり、言葉で表すことも、し難いものでございました。新しい時代を生きる生命を体感でき、生死を超える永遠の世界も経験でき、新しい生き方がやっと身についていける喜びを感じています。どこまでも美しいピアノの音は、魂震えてなりませんでした。たくさんの魂、存在、この宇宙に生きる全てを表現してくださっているように感じる、深い重厚な音の連続でした。それでいて、どこまでも透明で澄んで美しい音に、心の底から感動するのです。ピアノを聞きながら生きることを考え、人間としどう生きるかを分かっていけるかけがえのないコンサートのひと時を過ごせる人生は、真に幸せであります。
いつも私は世界のことが気になり、不合理なことや理不尽なことによって尊い生命が失われたり、人間としこれ以上ない悲しみを経験するようなことが起こる世の中を変えていきたい気持ちが湧き出てきます。日本にいながらどう生き何をするかは、四六時中考えます。人間の仕組みが分かるにつれ、日本に居てやることはあるということが分かり、今は世界が平和になるように生きると決め、日々過ごしています。そして、今この時は10月1日に開催します「高句麗伝説」へ向かい、自然とお浄めをする毎日となっています。今までの総清算ができる機会と受け止め、日に日に感謝の気持ちが深まって参ります。尊い一日をありがとうございます。

