京都から比叡山に上る道では気温3度と記されていました。あっという間に一桁の気温となっています。落ち葉が舞う光景に今年も晩秋を迎えたことに気づきます。数年前より生まれ変わることなくしては生きていけないことを身にしみ、変わる努力を重ねてきました。現代人の生命には過去に滅んだ人種の因子も受け継がれていることを自覚し始めたのです。どんなに努力しても受け継がれた因子がなくなることはないことも自覚しました。が、唯一、いだきしん先生のコンサートではなくなる経験をさせて戴くという奇跡を経験しました。コンサートの度に滅びゆく生き方と未来につながる生き方が分けられるように鮮明に見えるようになり、滅びゆく生き方は変わっていきました。そして日常生活を変え、仕事のやり方も変えました。いだき講座の経験により運も良く、たくさんの働き掛けを受けますので、何をしても奇跡の連続で成功体験が多かった為に、変わることを恐れていたことにも気づきました。いだきしん先生は常に過去は役に立たないので捨てることを講座にてお話し下さっていました。その意味がやっとわかり、わかると変わることが出来、今やっと生まれ変わったように、新しい生き方ができるようになりました。11月1日に無事に開催できました「高句麗伝説」をやれれば先があると見えていました。ここに至る道のりはおおいなるはたらきかけであったと今になるとよくわかります。そして昨日の京都でのコンサート、本日の2つの講座にての道のりは真の自分を世界にあらわす道となりました。どれだけのことかは今後表して参ります。この時の為に長い間活動し続けてきたのだと感じています。時を得、時を活かします。ありがとうございます。

いだき京都事務所にて