クリスマスイブの
仙台でのいだきしん先生のコンサートにて

ピアノの音は
哀しみ
愛を語る
生命すべてで表す哀しみ
ブルーの光と共にあらわるイエス・キリスト
十字架に架かる時
ずっと共に在った存在
あらわる
死をもって真を貫き
今に至るまで
人間としての真を
全人類に問い続ける生命
ずっと共に在った存在に出会い
胸の奥深くより
慟哭こみ上げ
嗚咽を抑えきれず
ピアノの音とひとつに
声のない声を上げ
愛に包まれる
一人一人の資質にはたらきかけてくれる神
神宿る生命
世界を変える
過去に生きた魂
共に生きはたらき
共に悲願を成そうと
はたらき続けてくれる
私は先祖好太王が成したかったことを
成していく意志が立つ
たくさんの助けにより
活かされている生命
人間の生命を犠牲にする闇に屈することなく生きていく道は
宇宙の生まれる3段階前の世界とつながり生きる

電力ホール(仙台)にて