自分が経験した真実を表し、世界中の人に伝えたい気持ちで生きてきました。やっと時が訪れ、これからは何も阻むものもなく真の自分を表していけると感じています。今日も「高句麗伝説に向かって」をお話しさせて戴く中で、確実に時が来た事を感じました。今の時代は、真の自分を表せば表す程未来が拓かれます。過去は、真の自分を隠しながら生き延びてきた事が見える様にわかりました。「高句麗伝説に向かって」をお話しさせて戴く中で、真の自分に出会った時の経験を語っていました。氷点下20度の凍てつく寒さの中を歩いていた時です。早春の風が吹き、心地良く、心はどんどん澄み渡り、静かになり、空間とひとつでした。山の向こうで起こっている事までも素通しで見える事を確認しました。高句麗19代王、好太王の地にて経験した事です。戦の世にあり、山の向こうから敵が攻め入る事をわかり、先手を打ち勝ち続けていく状態を自分の生命の内でわかりました。その時生まれた言葉「心静かでなければ戦には勝てない」、そして「生命賭けた戦は勝つ事より生きる道なし」通りの生命となりました。真の自分との出会いが起こりました。一瞬にこの自分が真であるなら、今までは真を隠し続けてきたのだと見える様にわかりました。真逆と言っていいような生き方を長い間人間は余儀なくされてきたのだとも見えました。今やっと時が訪れ、真の自分を表す事によって生き延びていける時代が訪れました。「高句麗伝説」は真の自分との出会いです。この機会を逃す事などあり得ない事と見えました。是非、皆様にご参加頂きたいと心より望みます。ありがとうございます。

六本木/KEIKO KOMAギャラリーにて