2006年木の葉が真っ赤に染まる秋の五女山城に行った時の写真です。1998年8月に二度目に五女山に行った時、五女山には入れず無念な思いで、必ず出直すことを誓い帰国してから8年経ち、再び五女山に行くことが叶ったのです。高句麗魂は風となり喜び迎えてくれました。最高に心地良く幸せでした。何でも出来る気概と力が生まれ、私はここでなら生きていけると感動の涙に震えました。今日、戸棚を整理していた時に出会った写真が、この時の真っ赤に燃える五女山城の写真です。11月1日の「高句麗伝説」に向かい魂が共にあることを教えてくれています。魂ひとつに向かって参ります。ありがとうございます。

六本木/KEIKO KOMAギャラリーにて