盛岡で迎えた朝、美しい日差しが差し込み、今日はまるで違う日なのだという事を窓を開ける前から感じていました。心ときめき、カーテンを開け窓を開けると美しく晴れた空が広がっています。山々も木々も河の流れも美しく輝いています。昨日まで全体を覆っていた闇はすっかりなくなり、まるで違う世界が拓かれました。新しい朝を迎えられ、心から感謝致します。昨夜は、朝を迎えられたらいいとふと感じる不安がありました。が、夜空を仰げば、神の鳥が現われ、見たこともない神秘的な光景に出会い、大いなる存在に受け容れて頂いていることを感じ、深く深く頭を垂れ、感謝にあふれます。過去は終わり、新しい世界を生きていける新しい生命になったことを神の鳥は示して下さいました。そして迎えた美しい朝です。木々、山々に、流れる河に自然の生命にお礼を申し上げ、皆の生命守られますようにと祈り、盛岡を発ち、東京に帰って参りました。ほのかに香る金木犀の甘い香りが迎えてくれました。亡き父を想います。魂は11月1日「高句麗伝説」に向かっていると生命で感じました。たくさんの魂が応援してくれていることを、いだきしん先生が焙煎して下さったコーヒー「高句麗伝説」から体でわかります。これだけの魂が応援してくれているのですから、コーヒーが教えてくれる「完璧な強さ」を体得し、11月1日に向かいます。ありがとうございます。