一日3回の応用コースにて生まれてきた意味をわかることが深まり、今後の人生で実現できる喜びで一杯です。これほどの尊い経験はありません。生命あり経験できる恵みを世界へお伝えします。
ロシアのお話をお聞きするとロシア文学の香りに包まれ、これから実現したいある何かの香りに触れます。香りを手がかりに動き、未知なる世界へ向かうときめきが生まれます。
「美しい五月の光、風、水」を写したマーブリングのブラウスを身にまとい、応用コースの場に居させて戴きました。ふと袖口の色と模様が心に飛び込み、魂揺さぶられてなりません。いだきしん先生に出会う前、高麗の里、巾着田の蓮華畑にて風に吹かれた五月の時を思い出します。私は「蓮華色の純情」と詩に表現していました。袖口の色と模様はあの時見た「蓮華色の純情」でした。魂導かれ、今ある生命です。ありがとうございます。

赤坂/いだき研修所にて