マドリードにて今日も作品展を開催しました。絶え間なく人がお越し下さり、明日のいだきしん先生のコンサートをお伝えすると、ほとんどの人がお申し込みになりました。時代も人間も危機にあることを身にしみ感じるマドリードでの経験です。人間とし何とかせねばならぬと今まで以上に真剣に考えます。その意味では日本を離れた地にて活動することは、慣れた日本にいては見れなかったことや感じる事ができなかったことが見え、感じることができ、今後の生き方、活動を考える上では必要な経験であったと考えます。日本でだけ居ては見えないことが多いことはロシアへ行く機会が増えたことからも学びました。世界をひとつにした国創りとは、高句麗19代王好太王様からのメッセージでしたが、今この時になるとその意味が深くわかります。スペインでも色々な国の方にお会いします。人間一人一人皆違うことにも驚きますが、皆違っても人間は人間です。人間共通の生命のはたらきを取り戻し、愛に生きていければ、世界がひとつになると考えます。

マドリードにて、いだきしん先生のコンサートが開催されますことが暗闇の中に光を見い出していけるかけがえのない機会と感謝します。

 

ロシア/ウラジオストク ホテルにて