暑い日が続いています。いつも、いだきしん先生が焙煎してくださった「魂」コーヒーを淹れ、暑い夏を乗り切ってきました。今日も、「魂」コーヒーをアイスコーヒーにし頂き、元気良く一日を始めることができました。様々に活動し、一日の最後は、いだきしん先生のライブ配信での「お話し」を聞かせて頂きました。大変危機にある時代であることを伺い、一瞬途方に暮れました。生きているのが辛いと感じる瞬間もありましたが、次の瞬間自分はどう生き、何をするのかと考え始めると、今やっていることが一番の根源解決であり、この危機を乗り越え、人類の未来を切り拓いていくと、はっきりとした光の道が見えました。私はこの道に懸け、この道を生き、この危機にある状況を皆と共に変えていけるようなはたらきをしていきたいと心から望みます。一人、二人、三人と光を取り戻した一人一人が動き始めたら、あっという間に光ある世界へと変わるでしょう。光ある世界とは、とても抽象的な表現ですが、私には目に見えるのです。闇の世は黒く見え、生命に負担が掛かっています。光ある世界は生命と空間がひとつに溶け合い、人との境も何とも境がない、無限な世界とひとつなのです。ここで生きるのが人間と体感します。ここで生きると、思い切り息ができて、胸が拓き、どんな困難も乗り越えていく力が生まれてくるのです。阻むものはなく、限界の壁もありません。人間は光ある世界で生きる存在と生命をもって分かります。いだきしん先生のコンサートで、毎回光ある空間で生きる生命を経験させて戴いていますので、光ある世界か闇であるかは、はっきりと体で分かるのです。光ある世界で生きる生命を取り戻した私たちが、本当の言葉を表し、光ある世界を広げていけたら、きっと良い世界になると見えることを実現したいです。ありがとうございます。

六本木/KEIKO KOMAギャラリーにて